どの脱毛サロンも施術当日まで、施術範囲はある程度の自己処理をしてくるように言われます。
そこで困ってしまうのが、vioや背中です。
Vioの場合、Vラインはなんとかできますが、IOラインも少し頑張って行う必要があります。
背中に関しては、最初からできない場合が多いですね。

銀座カラーでは、自己処理ができていない場合施術をしないです。
Iラインや背中などは、事前にマイシェーバーがあれば施術当日にスタッフが行ってくれます。
しかし、そのシェーバーがない場合、サロン側で行うシェービングサービスがありません。
VIO脱毛の場合、気を使う自己処理ですが、できるだけ自分で行うようにしましょう。
カウンセリングの時に説明がありますが、自分でできる範囲は行ってくださいということですね。

脱毛サロンで使用される光脱毛は、長い毛があると照射効果が半減してしまいます。
顔脱毛の場合、きちんと光を当てたとしても、毛が抜けない、きれいにならないのです。
銀座カラーでは3ヶ月に一度の来店になります。
この自己処理ができていないことで、本来予定していた部位の施術ができないことで、あとのばしになってしまうのです。

VIOは自分でシェーバーを使うのも大変な部位ですが、もし難しいのならスタッフに相談することもできます。
無料カウンセリングの時に、どうしたら上手に自己処理を聞いてみたという口コミもありますよ。

他の脱毛サロンでは、シェービングをしてくれるので、その分楽ができると言う方もいます。
その裏を返せば、そのシェービングにお金がかかったり、施術時間を削られる場合もあり、かえって損をしていると指摘する方もいます。
お金を払ってでもシェービングをしてほしい方もいますが、スタッフのアドバイスのおかげで、施術できる範囲の自己処理ができるのなら、自分で行うほうが良いですよね、無料ですし。

自己処理の注意として、Vラインはわかりやすいですが、IOラインは粘膜部分を傷つけないことです。
厳禁なのがカミソリの使用です。
最初はハサミで切れるだけ切っておいてから、シェーバーを使って1ミリ程度まで頑張ってください。
姿勢はやりやすい格好で、鏡などを使ってゆっくりと慎重に行ってくださいね。
シェーバーの刃は新しいものを使うことをオススメします。
切れ味が悪いと、肌を傷つけるだけではなく、とても痛い思いをします。

予約日の2日前くらいまでの自己処理をしましょう。
前日の場合、自己処理がうまくいかず肌が敏感になってしまっていることもあります。